結婚の挨拶について

結婚の挨拶

私が彼と結婚を決めたのは、まだ大学生の頃でした。
彼はすでに社会人で独立しており、私が卒業したら早い段階で結婚したいなと言っていました。

 

さすがに学生のうちに挨拶は早いかなと思っていましたが、彼がなるべく早く一緒に住みたいと申し出たため、私の両親にきちんとけじめをつけるために、私が大学4年になった頃に実家に挨拶にきてくれました。
私の母には以前紹介してあったので初めてではないのですが、父とはまったくの初対面。彼も父もかなり緊張していました。
あらかじめ彼の事は伝えてあったし、職業も彼のご実家もしっかりしていたので反対はなかったのですが、やはりまだ学生の身の私を婚約者にするという事で彼はかなりドキドキしていたそうです。

 

挨拶に来た当日、緊張しながらもなごやかに食事を終え、最後にお茶でもと思い私が席を立ち準備をしに行ったその間に、なんと彼は俗にいう「お嬢さんをください」的な台詞を両親に伝えたそうです。
よりによってなんで私がいない間に言うのと、後でさんざん責めてしまいました。
一番聞きたかった台詞なのに、なんで聞かせてくれなかったのと。

 

彼は、私がいると緊張するからと言っていましたが、私からするとありえないです。
結婚する上での過程の大事な部分を一つ失ってしまった気持ちでした。
ですので、今後彼女の家にご挨拶に伺う彼氏の方には、このような台詞はぜひ彼女の目の前で伝えてほしいと思います。
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結婚は計画的に

私は結婚して5年目になり生活も落ち着いていますが、新婚当初は本当にバタバタで落ち着きがありませんでした
まず結婚するきっかけとなったのが、嫁の妊娠でした。いわゆるできちゃった結婚というやつです。
しかも妊娠発覚直前に私が転職を決意して退職し、ちょうど転職活動中でしたので無収入でした。
貯金も車を購入した経緯があり、ほとんどありません。結婚するタイミングとしてはバッドタイミングです。
しかし私も嫁も授かった命を大切にしたいという思いで、結婚することを決意しました。
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結婚は本当にお金がかかります。結婚式の費用だけではなく、新婚旅行や新しい新婚生活に向けて家具や家電も買い揃えないといけません。
さらに私の場合、子供が生まれるので出産準備の費用もかかります。
通常は結婚式の費用だけで300万円位はかかると思われますが、私は全て格安で抑えて100万円以内におさめました。
そしてその100万円を用意する為に寝る間も惜しんで働きました。
結婚するという事は、本当にお金も時間も労力も使いますので、計画的に進める事をオススメします。
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